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◆2016/01/12
タロットを使った本格占いとはの情報を更新しました。
◆2015/11/16
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◆2015/11/16
占い師でタロットを採用している人は多い?の情報を更新しました。
◆2015/11/16
タロットはこんなことを占うの情報を更新しました。

タロットを使った本格占いとは

占いといってすぐに思い付くのはやっぱりタロットではないでしょうか。
縦長い独特のカードを操って占いの館で運勢を占っている占い師の姿を見たことがあるでしょう。
ドラマや漫画、映画など様々な面で見ることができるタロット。
たくさんの場面でみるということは多くの歴史があるということでもあります。
そんなタロットを使ったタロットの方法を教えします。
慣れたらあなたも自分一人で占いをすることができるかもしれません。
そうしたらふたご座今日の運勢を自分で占うこともできます。

タロットの構成とは

タロットは正式にタロットカードと言います。
縦長の長方形の形をしておりそれぞれに絵柄が決められています。
絵柄には各意味があり、出た方向、角度などで運勢を見ます。
カード自体は78枚が一組としてつくられており、場所や種類によっても前後しますがこの枚数が一般的と言われています。
カードの内容は、1から10までの数が書かれたカードが1枚ずつ。
スート呼ばれる人物札を4枚一組にして計56枚の小アルカナと呼ばれるグループ、幾何学的な模様が書かれた22枚の大アルカナに分類されます。
日本ではこの幾何学的な模様などが描かれた大アルカナのカードが一般的に知られています。


タロットの起源、歴史、現在

タロットの歴史は古く、古代エジプトなどにはすでに存在していたという考えもあります。
現存している記録の上で確かめられるのは、15世紀のタロットで、イタリアで作られたと言われています。
しかし、このタロットは、占い用と言うよりも娯楽用として作られていたようです。
占い事として出たタロットでは、1400年代に作られたとされるもので、現存している最古のタロットとしても知られています。
当時は印刷技術などがありませんので、全て手書きで作られており、貴族の娯楽品としてもちいられているようです。
そのころのタロットはすでに現在の体裁を持っているようです。
現在ではさまざまなジャンルでタロットが販売されています。
本屋に行けばタロットカード付きの占い雑誌などもあり、簡単に運勢を占うことができるとなっています。